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2014年04月28日

【ストック車輌紹介】96y E36 ALPINA B3 3.0/1 Limousine AT ニコルディーラー車 コスモスブラック 34,000Km【無事故】

こんにちは。オートファイン@横浜です。

明日から残念な事に雨予定ですね。

毎年、GW期間中の何日かは天気が悪い日が続きますので

お出かけ予定の方にはがっかりな予報ですが、

こればっかりはお天道様のご機嫌次第なので致し方ありませんね・・・

96y ALPINA B3 3.0/1 Limousineがストック車輛として入庫致しました。

走行34,000Kmと低走行なE36 B3は探してもなかなか見つからないかと思います。 

もちろんニコルディーラー車、無事故で当社管理車輛になります。

前オーナーがE30 M3にお乗換えの為、下取り車として戻ってまいりました。 

 

当社のホームページニュース欄を見ていただくと分かるのですが

前回売約となったのは2013年4月28日になり、丁度一年でのお乗換えになりますが

この一年で色々とメンテナンスもしていただき、とても大事に管理されてきたB3になります。 

コスモスブラックのボディにシルバーのデコラインが良く似合います。 

 

先日メンテナンスレポートで取り上げた

【E36 B3 3.0/1】法定12か月点検&メンテナンス【34,000Km】

の車輛になります。前オーナーが乗り換えを決める直前まで大事にされてきた事が良く分かりますね。

ちなみにこの一年間で上記作業だけでなく

Nakamichi社CDプレイヤー取付

ETC取付

バッテリー交換

助手席パックレストリターンスプリング交換

全ドアエッジプロテクション交換

フロントガラスモール交換

グローブボックス内ライト交換

右ドアミラーカバー交換(R-M社塗料にて2コートペイント)

ブレーキライトサーキット交換

ベルト及びテンショナー&ローラー類一式交換

フロントアッパーマウント&スプリングパッド交換

Nakamichi社フロントミッドレンジスピーカー&トゥイーター交換

以上の作業が実施されています。

今なおファンの多いNakamichi社のカーオーディオをチョイスするあたり

オーナーのセンスとこだわりを感じずにはいられません。

但し、次のオーナー予定の方にとっては、残念なお知らせになりますが

Nakamichiのオーディオは乗り換えのM3に移設予定になりますのでご了承下さい。

もちろん代替のオーディオは取り付けしますので、

音が鳴らない・・・何て事はありませんのでご安心ください。  

 

外装もウェルムガラスコーティング施工されており

屋内にて保管されていた為、非常に良い状態をキープしています。 

 

 

ホイールはALPINAソフトライン17インチ。

当社でリペア済みで目立つ傷は一切ありません。 

 

 

 

エンジンはE36 328iの排気量2,800cc直列6気筒DOHC、193馬力を

ALPINA社の手により3,000ccまで引き上げられ、約50馬力UPの250馬力を発生する

シルキーシックスエンジンと呼ぶにふさわしい仕上がりとなっています。

ここで、アレ?と思った方は・・・ALPINA、BMWに詳しいお方でしょう。

通常B3 3.0/1のベース車輛は325iが採用されています。

ところがB3 3.0/1の生産終了間近の車輛では325iではなく、328iがベースとして採用されおり

SIEMENS社製のDMEエンジンハーネスも古いタイプのBOSH社製のものにわざわざ戻されていたりと

新しいモデルと古いモデルのパーツが組み合わさった構成に。

ブレーキローターも328iでは325iに比べ径が大きくなっているのですが

この車輛も328iのローターが装着されており、325iをベースとしているB3 3.0/1より

制動力は向上しています。

E36後期モデルであるB3 3.2を15馬力ほどデチューンした

B3 3.0といったイメージで見るのも面白いかも知れません。 

低走行距離というのは古い車にとって魅力のひとつではありますが

単に低走行だから程度が良いと判断してはいけません。

低走行であっても、どのように乗られてきたか。どのようにメンテナンスされてきたか。

そういった点にも注目し、コンディションの良否判定をする必要があるでしょう。 

前オーナーだけでなく、歴代オーナー全員に可愛がられてきた

B3 3.0/1になりますので、エンジンコンディションは言う事無しの一台になります。 

内装のコンディションも良い状態をキープしております。

助手席、後席のシート使用感はなく、長時間乗っていても快適なドライブを楽しめるでしょう。 

今は廃盤となってしまった、旧アルピナフロアマットも綺麗ですね。 

 

ロットナンバー357

B3 3.0/1の全生産台数は358台なので、最後から2番目の車輛になります。

 

 

 

 

エアコンは後期のオートエアコンを装備。 

もちろん禁煙車になります。 

スイッチトロニックATではありませんが、エンジンの回転数や速度で小気味良くシフトチェンジを行う

トランスミッションは非常に良好な状態です。 

 

ドライバーズシートのサイドサポートもしっかりと立ち上がっており

使用感や経年を感じさせないコンディションですね。 

 

ルーフライニングも一度新品に交換済みになります。 

アクセルを踏み込み走り出した際に、エンジンから発せられるクォーンという心地良いサウンドは

車好きであれば思わずニヤッと微笑んでしまうコンディションに仕上がった一台になります。

ALPINAを乗っていた方、これから初めてALPINAの購入を考えている方。

ビギナーからベテランまでを納得させる事の出来るB3 3.0/1と言っても良いでしょう。

プライスを前面に押し出し、販売する事はあまりしないのですが

この車輛に関しては、かなりお求めやすい価格を設定しておりますので、

ご興味ある方はお早めにお問い合わせ下さい。 

投稿者:autofine at 16:42 | ストック車輌紹介

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